まずはご相談ください。問題解決の糸口が見つかるはずです。

所長ご挨拶

竹下所長 写真

 つくし法律事務所は、11名の弁護士とそれを支える事務局によって、企業や市民の期待に応えるために全力を尽くすことを旨として事務所を運営しております。
 「つくし」は土手や野原に自生している素朴で力強い植物です。私たちはつくしの花言葉を事務所の座右の銘と考えています。みなさんはつくしの花言葉をご存知でしょうか。「向上心」「努力」がつくしの花言葉です。私たちは、依頼者と弁護士が、さらには事務局も一体となって向上心を忘れず、努力を続けることが経営においても、人生においても大事だと考えています。
 それぞれの弁護士が責任感を持ち、それぞれの個性を発揮し、笑顔で依頼者の期待に応えることのできる事務所がつくし法律事務所です。しかも、11人が依頼者の方々の利益を守り、権利を実現するために一丸となって行動する事務所です。
 みなさんの来所を心からお待ちしております。

つくし法律事務所 所長 竹下 義樹


2017年4月 1日弁護士 佐野 就平

京都弁護士会の副会長に就任しました

 私は4月から京都弁護士会の副会長に就任いたしました。新聞に名前が出ておりましたので、気付いた方もおられるかもしれません。
 
 副会長といっても華々しいものではなく、会長をサポートし、会務を運営する立場ですので、裏方です。
 会務は、弁護士会内の合意形成、様々な委員会の運営・調整、弁護士会照会などの弁護士会としての業務といったところです。副会長というと副社長のイメージが強いかもしれませんが、総務部長という方が近いかもしれません。今は、決裁に追われたり、頻繁に会議に出席したりしています。
 
 これらの仕事をしても、経費の持ち出しばかりでお金で得をすることはありません。以前は使命感・責任感だけで務めるものでした。今でもボランティアとい言っていいでしょう。
 
 私も、大変さはよく聞いておりましたので、副会長職をお受けするかどうか非常に悩みました。しかし、お受けするからには、使命感を持って、一生懸命頑張って、任期の1年後には一皮も二皮もむけて帰ってきたいと思います。実際、人が変わったという方も少なくありません。今のところ、楽しく役職を務めています。私も、少しずつ変わっていく実感を持っています。
 
 京都弁護士会副会長としての弁護士佐野もよろしくお願いします。