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竹下 義樹

弁護士法人つくし総合法律事務所 代表社員 つくし法律事務所所長

竹下 義樹(Yoshiki Takeshita)

弁護士登録年 1984年 京都弁護士会所属
学歴 龍谷大学法学部卒業
弁護士会会務歴 日本弁護士連合会:人権擁護委員会障がい者差別禁止法に関する特別部会
京都弁護士会:人権擁護委員会、民暴・非弁取締委員会、高齢者・障害者支援センター運営委員会 他

コメント

 弁護士の活動は、決して人を助けるということではありません。医師は患者の病気を治すのではなく、患者自身が持ち合わせている快復力を助けるというのが医師の役割であるのと同様に、弁護士も依頼者自身が持ち合わせている力を引き出し、あるいは依頼者自身の決定に助力するのが本当だと思います。
しかし、そのためには弁護士自身が常に学習し、向上心を持ち続けていなければなりません。法律もどんどん改正され、国民のニーズも大きく変化しています。そうした社会の変化に対応するためには、学習とともに柔軟性も持ち合わせていなければなりません。
また、専門性が問われる時代になったことを思えば、これまでのようにオールマイティを目指すのではなく、得意分野をいくつ持てるかが問われているとも言えます。
そして、事務所を訪れる依頼者のニーズに応えるためには、複数の弁護士による対応も必要です。
そうした弁護士としての責務を果たすには、個々の弁護士の努力だけでなく、つくし法律事務所全体としての力量が問われることにもなります。事務員、弁護士が一体となって依頼者が満足感を得られる事務所にしていきたいと思います。


梅田 正樹

つくし法律事務所所属

梅田 正樹(Masaki Umeda)

弁護士登録年 2013年 京都弁護士会所属
学歴 立命館大学法学部卒業
弁護士会会務歴 犯罪被害者支援委員会、子どもの権利委員会、刑事委員会
著書 適正捜査の要点[無罪事件の検討]共著 (株)令文社
新捜査書類全集[第4巻・取調べ]共著 立花書房

コメント

 検事として約30年間にわたる検察庁及び法務省勤務において培ったコミュニケーション力、判断力、事実認定力などを弁護士業務に活かし、日々の生活において悩み・困っている人達のお役に立てるよう誠実に務めております。
民事・刑事いずれの事件や紛争に対しましても、迅速かつ的確な助言や法的サービスを提供して参ります。家族や友人・知人を含め、悩みごとや困りごとがありましたら、ぜひ気軽に相談してください。料金についても遠慮なく相談してください。
早めに相談して対応することが良い結果をもたらします。


中村 葉子

つくし法律事務所所属

中村 葉子(Yoko Nakamura)

弁護士登録年 2020年 京都弁護士会所属
経歴 1993年 検事任官(45期)
2003年 訟務検事(国の代理人として民事・行政訴訟担当)
2006年 東京地検 外事事件係検事
2007年 司法研修所 検察教官(60期~63期修習生担当)
2010年 横浜地検 裁判員裁判等担当
2012年 札幌地検 公判部長(裁判員裁判等指導)
2013年 東京高検 刑事部検事
2014年 京都地検 総務部長
2016年 名古屋地検 総務部長
⇒ 社会福祉士・国家資格取得(2017年登録)
2018年 横浜地検 総務部長
⇒ 精神保健福祉士・国家資格取得(2019年登録)
2019年 福岡高検 総務部長
2020年 7月末退官・10月弁護士登録
所属学会等 更生保護学会(会員)
日本社会福祉士会(会員)
子どもと女性を守るシンポジウム京都(2015年:基調講演)
日本司法福祉学会(2019年2月:司法福祉研究集会パネリスト)
摂食障害学会(2019年10月:シンポジウム演者)
子ども虐待防止推進全国フォーラム(2019年11月:パネリスト)
裁判所・弁護士会の委員会 京都家庭裁判所委員会2014年度・2015年度
横浜家庭裁判所委員会2018年度・2019年度
京都弁護士会・綱紀委員会(外部委員)2014年度・2015年度
愛知県弁護士会・懲戒委員会(外部委員)2016年度・2017年度
神奈川県弁護士会・綱紀委員会(外部委員)2018年度・2019年度(~10月)
福岡県弁護士会・懲戒委員会(外部委員)2019年11月~2020年度(~7月)
高齢者・障害者支援センター運営委員会(2020年~)
行政の委員会等 京都府・精神医療審査会(法律委員)2014年度・2015年度
愛知県・精神医療審査会(法律委員)2016年度・2017年度
神奈川県・精神医療審査会(法律委員)2018年度・2019年度
神奈川県・再犯防止推進会議(委員)2018年度・2019年度
川崎市・再犯防止推進会議(委員)2019年度
最近(2020年)の講師・パネリスト等 東海司法福祉研究会 「司法と福祉の連携から地域を基盤とした協働へ」コーディネーター(2月)
神奈川子ども支援センター 虐待被害児支援・司法面接研修講師(8月、12月)
市民公開講座「性暴力と刑法改正」パネリスト(10月)
光の花クリニック7周年記念シンポジウム 「児童虐待とDV~新たな虐待死を予防するために私たちにできること」パネリスト(10月)
神戸女子大学 社会福祉学科25周年・記念講演「司法と医療・福祉の連携」(11月)

コメント

 京都生まれの京都育ちです。検事として大切にしてきたことは、徹底した真実の解明と、温かい心で自分の目の前の人のために、自分にできる最大限の努力をすることです。訟務検事時代には、大型行政訴訟や国家賠償請求訴訟だけでなく、医療(国立病院)、租税、交通事故、不動産賃貸借,境界確定などの訴訟も担当しました。管理職になってからは、刑事政策も担当し、児童・障害者・高齢者等を被害者にも加害者にもしないため、司法と福祉・医療の連携に取り組んできました。
一つ一つの事案に心を込めて丁寧に取り組むとともに、司法だけでなく福祉・医療・心理等の専門職とも、お互いを尊敬し、信頼して、協力し合うことで、今困難に直面している方々が幸せな人生の物語を取り戻せるようコラボレートしていきたいと思います。
そして、故郷である京都のために、これまでの法曹としての経験と社会福祉士・精神保健福祉士の視点を生かして、社会貢献できればと存じます。


新阜 創太郎

つくし法律事務所所属

新阜 創太郎(Sotaro Niioka)

弁護士登録年 2008年5月 京都弁護士会所属
学歴 京都大学法学部卒業
経歴 1994年10月 司法試験合格
1996年4月 司法修習生(50期)
1998年4月 裁判官任官
2008年4月 同退官
弁護士会会務歴 京都弁護士会:懲戒委員会

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 昭和43年大阪府豊中市に生まれ、大阪府立豊中高校、京都大学法学部を卒業し、司法修習修了後は裁判官に任官しました。裁判官時代は、最初の3年間は刑事・少年事件を、その後は、もっぱら民事事件、家事事件、破産事件を担当しておりました。
弁護士の使命は、依頼者のため、一見すると「そら、無理やで」と思えることであっても、「そこを何とか」と粘って、依頼者の希望の実現に努めていくことだと考えています。そして、そのヒントは必ず依頼者の方々の話の中にあるはずです。依頼者の方々に十分に耳を傾けていきたいと思います。


舟木 浩

つくし法律事務所所属

舟木 浩(Hiroshi Funaki)

弁護士登録年 2002年 京都弁護士会所属
学歴 横浜国立大学経済学部経済法学科卒業
弁護士会会務歴 日本弁護士連合会:貧困問題対策本部(事務局委員)
京都弁護士会:高齢者・障害者センター運営委員会、民事委員会、労働と社会保障に関する委員会
著書 『もうガマンできない!広がる貧困』(明石書店)、『検証 日本の貧困と格差拡大』(日本評論社)、『必携 法律家・支援者のための生活保護申請マニュアル』(全国クレジット・サラ金問題対策協議会)、『ケーススタディ 障がいと人権』(生活書院)、『貧困ビジネス被害の実態と法的対応策』(民事法研究会)、『生活保護法的支援ハンドブック』(民事法研究会)など。(いずれも共著)
論文 「病院内における身体拘束の違法性を認めた判決-一宮身体拘束事件・名古屋高裁判決について」(賃金と社会保障1480号34ページ(2008年))、「『生存権裁判』から貧困研究に対する要望」(明石書店『貧困研究』vol.3)(2009年)、「社会的企業育成法に関する日弁連韓国調査の報告」(労働法律旬報1789号15ページ(2013年))など。

コメント

 弁護士登録1年目から、原爆症認定訴訟、医療事故・医療過誤訴訟、生活保護裁判、ホームレス支援活動などの社会保障分野の問題に取り組んでいます。
「生活底上げ会議」、「生活保護問題対策全国会議」、「反貧困ネットワーク」、「貧困研究会」、「貧困ビジネス対策全国連絡会」などの市民団体にも参加し、幅広い市民の立場に立って、誰もが生きやすい社会の実現を目指して活動しています。


佐野 就平

つくし法律事務所所属

佐野 就平(Shuhei Sano)

弁護士登録年 2004年 京都弁護士会所属
学歴 京都大学法学部卒業
弁護士会会務 日本弁護士連合会:貧困問題対策本部委員、司法修習費用問題対策本部委員
京都弁護士会:LGBTPT委員、若手会員支援委員会委員、
司法修習生給費制維持緊急対策本部委員、男女共同参画推進本部委員
(2017年度京都弁護士会副会長)
ZOOMによるオンライン相談可能です。
法律相談予約からお問い合わせください。

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 私は京都生まれ京都育ちです。司法試験に合格するまで引っ越しをしたことはなく、住民票を移したのは司法試験合格後の修習期間に、大阪で1年間暮らしたのが初めてでした。今は京都に住んでおり、2児のパパで育児真っ盛りです。 私は、司法試験受験時代に心底苦労したこともあり、弱者の権利、声なき声を守りたいと思い、弁護士の道を選択しました。それもあって、現在の公益活動としては、男女問題や貧困問題などに取り組んでおります。
 
 「こんなことを弁護士さんに相談してもいいのかなあ」「法律問題やないんですけど」ということを、私をよく知る方でもつい口に出されます。
しかし、自分では法律問題だと思っていなくても、法律に関わる問題であることは多々あります。
また、法律問題ではなくても、弁護士がアドバイスできることもたくさんあります。どんなご相談でもお聞きしたいと思っています。私は、できるだけ相談者の方の観点に立ち、相談者とともに考えることや、できるだけ理解してもらえるよう、分かりやすく説明させてもらうことを心がけています。
 
 自分では声を上げられない方が、私を通して、声を上げること、ご自身の気持ち、希望を伝えること、それによってその方の道が開ければ幸いです。
また、悩んでいるときにヒントが欲しいとき、悩んでいなくても慎重に自分の考えを確認したいとき、そんなときにも私たち弁護士はお役に立てます。お引き受けしている事件は、内容にもよりますが、債権回収などの個人事業主や中小企業の問題、交通事故などの個人の問題、離婚や相続などの家族の問題、破産や債務整理などの借金の問題など、色々とあります。どれも、お引き受けした以上、依頼者の最大限の利益を目指して頑張っています。
 
 また、何でもかんでも法的手続きで処理すればトラブル解決になるとは限りません。法的手続きを採らなくとも、皆さんの後方支援でアドバイスを続けることもあります。
 
 敷居は全然高くありませんので、まずはお気軽にご相談ください。法律相談料が無料になる法テラスの民事法律扶助もご利用になれます。ZOOMによるオンライン相談も可能です。法律相談の日時はご予約の際に調整しましょう。よろしくお願いします。
また、一般社団法人相続遺言サポート協会の理事もしております。こちらもよろしくお願いします。

馬杉 安沙子

弁護士法人つくし総合法律事務所所属

馬杉 安沙子(Asako Basugi)

弁護士登録年 2007年 京都弁護士会所属
2013年 登録抹消
2015年 京都弁護士会所属(再登録)
学歴 同志社大学法学部法律学科卒業
同志社大学法科大学院卒業
弁護士会会務歴 こどもの権利委員会、犯罪被害者支援委員会

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 困ったことがあったとき、トラブルに巻き込まれたとき、弁護士に相談することで、少しでも気持ちが軽くなっていただければいいなと思います。
相談者の方の気持ちに寄り添いながら、迅速、的確、丁寧なサポートができるよう心掛けています。


民谷 渉

つくし法律事務所所属

民谷 渉(Wataru Tamiya)

弁護士登録年 2008年 京都弁護士会所属
学歴 京都大学文学部(日本史学専修)
同志社大学法科大学院卒業
弁護士会会務歴 京都弁護士会:高齢者・障害者支援センター運営委員会、刑事委員会、人権擁護委員会、常議員(元)
日本弁護士会連合会:貧困問題対策本部
著書 『憲法を楽しむ』(法律文化社、憲法を楽しむ研究会【編】(分担執筆)(2020年))
『障害者自立支援法 違憲訴訟 立ち上がった当事者たち』(生活書院、障害者自立支援法違憲訴訟弁護団【編】(分担執筆))
『障がい者差別よ、さようなら!』(生活書院、障害と人権全国弁護士ネット【編】(分担執筆))
論文・評釈 「障害差別についての一考察―近時の裁判例の検討から―」(同志社法学第414号(2020年))
「障害者加算事件判決について」(消費者法ニュース111号(2017年))
「小倉北自殺事件判決について」(消費者法ニュース88号(2011年))
「エンタメストア事件に関する支援者・弁護団からの論考」(労働法律旬報1757号(2011年))

コメント

 依頼者に寄り添い、紛争の適切かつ迅速な解決を目指します。
弁護士登録以降、障がい者の権利擁護に取り組んでいます。また、生活保護、貧困問題等、社会保障全般に積極的に取り組んでいます。


山口 亮

つくし法律事務所所属

山口 亮(Ryo Yamaguchi)

弁護士登録年 2009年 京都弁護士会所属
学歴 筑波大学第一学群社会学類卒業
上智大学法学研究科法曹養成専攻卒業
弁護士会会務歴 京都弁護士会:刑事委員会、高齢者・障害者支援センター運営委員会
日本弁護士会連合会:貧困問題対策本部自殺問題PT委員

コメント

 「案ずるより産むが易し」という言葉があります。世の中には、解決が難しい問題もありますが、弁護士に相談してみると、意外と簡単に解決する問題もたくさんあります。日常生活の中で心配事や不安がおありの場合には、気軽にご相談下さい。
取扱業務:一般民事事件、家事事件(離婚・相続等)、労働事件、債務整理・破産申立事件、刑事事件、契約書作成、各種取引交渉等


岡田 康平

弁護士法人つくし総合法律事務所所属

岡田 康平(Kohei Okada)

弁護士登録年 2016年 京都弁護士会所属
学歴 立命館大学法学部 卒業
北海道大学法科大学院 修了
弁護士会会務歴 京都弁護士会:高齢者・障害者支援センター運営委員会、刑事委員会
その他職歴 京都市障害者施策推進審議会委員(2020年6月~2022年6月)
京都府社会福祉協議会評議員(2021年度~2025年度)

コメント

 人の悩みには様々なものがあり、それが法律問題であるかどうか、ご自身で判断することが困難な場合があります。また、それが法律問題でないように見えても、実は法律問題に関連している場合もあります。
弁護士に相談する問題は法律問題でなければならないと考えて相談するのをためらわずに、どうかお気軽にあなたのお悩みをお聞かせください。
「ご依頼者様が納得のいく紛争解決に努める。」
これがご依頼者様との関係において弁護士が果たすべきの最大の役割であると考えています。ご依頼者様に納得いただける形で紛争を解決するためには、ご依頼者様のお話を丁寧に伺い、その方が本当に求めているものは何かを突き詰めて考え、そのための最適な法的手段を選択し、弁護士としての交渉・主張・立証活動に取り組むことが不可欠となります。
ご依頼者様の納得のいく紛争解決に向けたこれらの活動に誠意をもって全力を尽くすことをお約束いたします。
具体的なご相談内容としては、離婚・相続問題や不動産関連の問題、中小企業関連の法律問題、その他一般の民事事件をお受けすることが多いです。また、生活にお困りの方,ご高齢の方及び障害を抱えておられる方の支援活動も行っており、微力ながら自治体の福祉施策の形成にも携わっております。
あなたの「納得のいく紛争・お悩みの解決」のためのお力になれれば幸いです。


川上 葵

弁護士法人つくし総合法律事務所所属

川上 葵(Kawakami Aoi)

弁護士登録年 2018年 京都弁護士会所属
学歴 駒澤大学法学部 卒業
立教大学法科大学院 修了
弁護士会会務 京都弁護士会:犯罪被害者支援委員会、民暴・非弁取締委員会
両性の平等に関する委員会、民事委員会、男女共同参画推進本部

コメント

 ご自身の悩みを人に打ち明けるべきか、相談をためらうこともあるかと思いますが、一人で抱え込まずにお話ししていただければと思います。
私は、いかなるときも、依頼者の方の話を聞き、理解することを怠らないよう心がけています。依頼者の方が納得できる問題解決手段を見つけるために、誠実に対応させていただきます。