2026年は60年に一度の「丙午」という周り年です。
丙午の年は迷信とはいえ悪いイメージもありますが、社会の大きな進歩や変化を期待する声を予測する年でもあります。
そうした思いはともかく、非常に穏やかな年明けとなりました。
ところが、1月の半ばには、高市首相が衆議院の解散をほのめかし、1月23日の通常国会で冒頭解散となりました。
選挙戦は、高市首相の高い支持率を背景として、自民党が勢いを盛り返す戦いとなり、2月8日の投開票の結果自民党が圧勝する結果となりました。
今後、どのような政治が展開され、日本の平和と安定・物価対策としての減税や経済対策がどのように進められるかを見守ることになります。
私たちの弁護士活動は、政治の動きや社会の変化と決して無関係ではありません。
経済の動きや社会の変化によってもたらされる企業や市民のニーズに的確に応えていくことが必要であり、そのための情報収集と学習が重要です。
それとともに、それぞれの弁護士が弁護士としての目標をもちモチベーションを維持していくとともに、依頼者に寄り添った弁護士活動を実践しなければなりません。
わが事務所の弁護士は、それぞれが得意分野あるいは専門性をもつことで、日々研鑽に励んでいます。
引き続き皆様の期待に応えられる事務所であり続けることを目指し、頑張りますのでよろしくお願いします。
