新着情報

2020年1月 1日

新年のご挨拶

 2020年が、皆様にとって穏やかで充実した1年となることを、祈念申し上げます。

 昨年は、どのような1年として評価されるのでしょうか。
 安倍政権の長期化は、わが国にどのような1年を作り出したのでしょうか。
 天皇が代替わりし、元号も平成から令和に改められましたが、それによってわが国に何らかの変化をもたらしたとは思えません。2019年は、ラグビーワールドカップなどの明るい話題もありましたが、後半は消費税の増税や桜を見る会をめぐる混乱が目立ち、それが2019年の特徴になってしまったような感すらあります。
 それだけに2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催されることからも、明るい話題が増えることが期待されます。そして、年末には社会の進歩を実感できる1年であってほしいと思います。

 当事務所は、昨年、川上弁護士を迎えて陣容を充実させた一方で、9月には大胡田弁護士が独立し、出入りがあったものの、無事1年を締めくくることができました。
 しかし、依頼者のみなさんの期待に十分に応えることができたか、改めて振り返ることも必要だと考えております。

 また、近年、重要な法律が次々と改正されています。とりわけ、本年4月からは民法の改正部分の一部が施行されます。われわれ所員一同、学習を怠ることなく依頼者のニーズに適確に対応できる能力を養っていきます。

 本年も当事務所をお引き立ていただくことをお願いし、新年の挨拶といたします。