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2019年1月 7日所長 弁護士 竹下 義樹

年頭のご挨拶

 2019年の年頭にあたり、我がつくし法律事務所に関わりのある全ての皆さんのお幸せと、この1年のさらなるご繁栄を心から祈念申し上げます。

 昨年は、大阪北部地震、西日本豪雨、そして京都を直撃した台風21号による被害など、自然の力のすさまじさを改めて痛感させられた1年でした。

 我が事務所は、昨年、家主の事情から引っ越しすることになり、7月に現在地に移転いたしました。また、昨年12月には、新たに川上葵弁護士を迎え、総勢12名の弁護士で事務所を運営することとなりました。

 新たな仲間をも加え、新天地で迎えた今年にかける思いは大変強いものがあります。昨年までの我が事務所の弁護士が、依頼者の皆様にとって、どれだけ信頼され、期待される存在であったかを謙虚に振り返り、それぞれが自己分析をすることから始めたいと思います。そして、各弁護士がさらに成長し、実力を身に付けていきたいと思います。また、新たな立法や民法をはじめとする法律の改正もあり、これらに対処するための学習はもちろん、社会の変化に対応できる柔軟性をも身に付けていきたいと思います。

 わが国の弁護士人口は急増し、ここ京都においても近い将来には1000人の大台に達することが想定されます。それだけに、1人1人の弁護士が自らの弁護士像を明確にし、得意分野を打ち出せる存在になり、また、我が事務所としての特徴も認識してもらえるようになるため、努力する所存です。

 この1年が平和で安定した1年であることを祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。