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2016年12月27日弁護士 岡田 康平

ご挨拶

 はじめまして。本年12月より、つくし法律事務所にて勤務しております、弁護士の岡田康平と申します。

 

 この場をお借りして、簡単な自己紹介とつくし法律事務所と私の出会いについてお話しさせていただきます。

 

 私は、平成2年に東京で生まれ、その後すぐに京都の宇治に移り住み、今までの人生の大半を京都で過ごしました。

 

 小学校5年生の時に日弁連主催の模擬裁判を傍聴したことをきっかけに弁護士の仕事に興味を持ち、様々な問題を抱えて苦しんでいる方々の手助けができる弁護士になることを志しました。

 

 小学生の頃からの弁護士への憧れは変わらぬまま、平成27年3月に法科大学院を修了し、同年9月に司法試験に合格、約1年間の司法修習を経て、現在に至ります。

 

 趣味は、釣り、キャンプ、旅行及び野球観戦です。また、京都の街並みが大好きで、気分転換によく鴨川や寺社仏閣などを散歩しています。

 

 つくし法律事務所との出会いは、多くの人との繋がりによってもたらされたものでした。

 

 私は、法科大学院入学時から、ビギナーズ・ネットという団体に所属し、司法修習生の給費制の復活を求める活動を続けてまいりました。その活動の中で、ビギナーズ・ネットの会員で野球観戦サークルの会長でもある方から声をかけていただき、そのサークルに加入することになりました。そして、その野球観戦サークルの活動に参加させていただく中で、サークルの会員であるつくし法律事務所の弁護士に出会い、事務所の存在を知ることになりました。

 また、私は、司法試験受験以降、弁護士会館で定期的に行われている弁護士の先生方の例会にも参加させていただいていたところ、その例会において、中心的な役割を担われていたのがつくし法律事務所の弁護士でした。

 元々、私は学生時代から、生活保護等の社会保障に関する問題に取り組むことにより、社会的に苦しい立場に置かれている多くの方々の手助けができる弁護士になることを目指すようになったことに加え、このような出会いがあったことなどから、つくし法律事務所に入所できることとなりました。

 

 もし、ビギナーズ・ネットの活動を行っていなければ、もし、弁護士会館での勉強会に参加していなければ、私は、このような形で皆様にご挨拶をさせていただくこともなかったのではないかと思います。つくし法律事務所との出会いにより、人と人との繋がりの大切さを改めて強く感じました。

 

 人は、自ら積極的に行動することにより、様々な人と出会うことができ、その出会いがその人の人生に大きな影響を及ぼすことがあると思っています。

 問題を抱えて悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、一人で悩まずに、是非とも当事務所にお越しください。

 私は、今後も様々な人との出会いを大切にし、問題を抱えて苦しんでおられる方々にとって、問題解決の糸口となる良い出会いになるよう、日々研鑽を積んでまいる所存です。