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2014年1月 6日

年始のご挨拶

京都弁護士法人つくし総合法律事務所 代表社員 つくし法律事務所所長 竹下 義樹

 新年あけましておめでとうございます。
 1年のスタートにあたり、当事務所を代表して一言ご挨拶申し上げます。
 昨年は「アベノミクス」が流行語になるほど政権与党の勢いが強まり、新自由主義と右傾化の吹き荒れる1年となりました。他方では、生活困窮者、あるいは低所得層にとって厳しい社会保障関係法の改悪が行われるという年でもありました。本年4月には消費税が増税され、さらなる社会保障法の改悪も準備されています。
 そうした中にあって、当事務所の果たす役割が改めて問われる1年になるものと思います。経済的格差から生ずる矛盾や企業活動における変化に的確に対応するとともに、日常生活におけるトラブル迅速に対応できる体制を整え、依頼者のニーズに応えることのできる事務所づくりを進めていく所存です。
 この1年が皆様にとって幸福なものとなることを祈念し、念頭の挨拶といたします。

梅田 正樹

 新年あけまして、おめでとうございます。皆様が御家族ともども、お元気で新しい年をお迎えになりましたことを心からお慶び申し上げます。そして、今年一年が、皆様にとりまして健康で充実した幸多き年になりますよう、謹んでお祈りいたします。
 旧年中は大変お世話になりました。厚く御礼を申し上げます。健康を保持しつつ、より一層皆様のお役に立てることを念じて努力し、精進して参る所存です。どうぞ、本年も一層の御厚誼・御鞭撻を賜りますよう、宜しく御願いいたします。

新阜 創太郎

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。また、昨年9月に入院しました折には、ご迷惑とご心配をお掛けして申し訳ありませんでした(おかげさまで、何事もなく、現在、体調は良好です。)。
 早いもので、私は、今年で司法修習修了後、満15年になります。この間、重要な法律の改正や新判例が相次ぎ、私が司法試験の受験生であったころとは、ずいぶんと様が変わってしまいました。もちろん、その都度フォローはしているのですが、法曹人生も中盤を迎えるに当たって、そろそろオーバーホールが必要かなと思っています。
 本年も皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

舟木 浩

 昨年、2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まりました。たくさんの国々からやってくる選手や応援団を受け入れるため、これから整備が進められるはずです。ただ、表面的な「お・も・て・な・し」にとらわれて、海外の皆さんに見られたくないものは意図的に隠されていく危険性もあります。例えば、ホームレスの人たちを目に触れないようにするため、ダンボールハウスの撤去など排除が進むかもしれません。国籍、性別、障害の有無など様々な違いを認め合い、誰もが一人の人間として尊重される社会を目指し、今年も微力を尽くしたいと思います。

佐野 就平

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は皆様にはお世話になりありがとうございました。昨年の私のテーマは「忍耐」としておりましたが、それも皆様に支えられてのことでしたので、無事1年を終らわせてもらえたことに感謝しきりです。また、娘も昨年から保育園に通っておりますが、大勢の方に見守られていることを実感します。ほんとに感謝感謝です。
 昨年は、公私ともにほんとに大勢の方との貴重な出会いがあり、多くのことに気付き、刺激を受けた1年でした。その中でも、特に感じたのは、弁護士のハードルの高さでした。
 今年は、弁護士という職業が市民にとってもっと身近になるよう、また、私が出会った周りの方々に元気になってもらえるよう、さらに活動していきたいと思っております。
 今年もよろしくお願いいたします。

大胡田 誠

 明けましておめでとうございます。
 この正月休みに、以前からずっと積んだままになっていた綾小路きみまろさんの「こんな女房に誰がした」という本を読んだのですが、そのなかにこんな一節がありました。
 「よく、『自分なりにやっています。』というけれども、『自分なりに』というのはまずだめなんです。『自分なりに手抜きをしています。』ということですから。」
 この言葉ときみまろさんのキャラクターのギャップには驚かされますが、それは置くとして、確かにこれは一つの真理をついた言葉だと感じます。
 私も、今年1年、「自分なりにやっている」ことで満足せず、皆様のために全力で尽くさせていただく年にしたいと存じます。

民谷 渉

 新年おめでとうございます。
 昨年一年間は、生活保護法改悪、基準引き下げなど、社会保障切下げの動きが加速し、暗い雰囲気を感じざるを得ない一年でした。
 今年こそは明るい一年になるよう、そうした社会運動の面でも、もちろん個別の事件活動でも、頑張りたいと思います。
 私事では、思い切って、長年使っていた自宅のパソコンを正月に買い換えました。ただ、初めて使うWindows8の使い方に戸惑っているうちに正月が終わってしまったことが残念です。法律の知識と同じく、技術の進歩については日々勉強しないと、どんどん取り残されるのでは、と若干の焦りを感じました。この1月で弁護士登録6年目を迎えましたが、初心を忘れずに、何事においても日々の積み重ねを大事にしていこうと思います。
 今年もよろしくお願いいたします。

康 仙華

 新年あけましておめでとうございます。
 私事になりますが、昨年は初めての出産と子育てを経験しました。
 子育て自体の大変さもさることながら、いまや社会問題ともなっている保活(保育園に入園するための活動)の当事者となり、働きながら子育てをすることの難しさを実感しました。現在も保活は継続中です。今年は、子育て世代にとって住みよい社会を実現すべく、行動を起こしていきたいと考えています。
 昨年は初体験がもりだくさんだったせいか、仕事においても心機一転、新たな気持ちで取り組むことができました。
 今年は弁護士登録5年目となる節目の年です。依頼者の方々のお力になれるよう、今まで以上に気を引き締めて研鑚してまいります。

山口 亮

 明けましておめでとうございます。
 政治、経済がめまぐるしく変化する時代において、世の中の動きを敏感に感じとり、弁護士としても人間としても大きく成長できるような一年にしたいと考えております。
 昨年同様、皆様の困り事や悩み事をより良い形で解決できるよう努力する所存です。
 本年もよろしくお願いいたします。

佐野 真太郎

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
 私は今年、弁護士登録3年目となります。私にとって、1年目は必死の年、2年目は苦心の年でした。3年目は飛躍の年となるよう、一層精進したいと思っております。
 本年も皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。