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2012年4月15日所長 弁護士 竹下 義樹

2012年を新たな決意の下で出発するために、事務所の組織替えとスタッフの充実を図りました

2012年が明けてから3ヶ月が過ぎました。東日本大震災から1年が経過し、今でも避難生活を余儀なくされている多くの被災者にとって1日も早い復興が望まれています。残念ながら、復興を妨げるさまざまな問題が未だ解決される目途も立たないまま、2年目を迎えました。わが国の真の意味での「国力」あるいは「社会の進歩の度合い」が問われる年となるものと思われます。
当事務所は、これまでも幅広い市民や企業のニーズに応えるべく日々精進するとともに、ニーズに柔軟に対応できる態勢を整えてきました。
そうした実績の上に立ち、さらなる前進とみなさんの期待に応えられる事務所作りを進める決意の下、新たに弁護士を迎え、かつ東京事務所を開設し、2012年をスタートしました。

1 馬杉安沙子弁護士の育児休業

これまで当事務所のスタッフとして犯罪被害者支援や子どもの権利問題を中心に活躍してきた馬杉(旧姓山田)安沙子弁護士が昨年末から産休に入り、めでたく出産しました。そして、当分は子育てに専念するため、弁護士活動を引き続き休職することになりました。

2 2名の弁護士が当事務所のスタッフに加入

昨年12月から2名の弁護士が当事務所のスタッフに加わりました。
1人はすでに紹介させていただいた本田里美弁護士です。本田弁護士の人柄やパワフルな弁護士活動はすでにホームページ等での紹介文を通じてご存じのことと思います。これからますます若々しくパワフルな弁護士活動に期待したいと思います。
もう1人は昨年12月15日に司法修習を無事終了し、翌日から新規弁護士登録を果たした佐野真太郎弁護士です。佐野弁護士の第1印象は、物静かで控えめな雰囲気を相手に与えますが、なかなか・・・。芯の強さと社交性を備えたフレッシュな若者です。ちなみに、佐野弁護士はボーリングが得意ですでに京都弁護士会のボーリング大会でいきなり優勝を果たしました。幸先よく優勝した勢いを借りて、新鮮で積極的な弁護士活動を期待したいと思います。

3 弁護士法人化と東京事務所開設

当事務所は昨年12月1日付をもってこれまでの個人事務所形態から一部の弁護士を弁護士法人として組織替えし、さらには本年1月には東京に事務所(支店)を開設しました。
当法人は、舟木浩弁護士、佐野就平弁護士、本田里美弁護士の3人と共同で、従来のつくし法律事務所を運営していくことになりました。これは私が月の約半分を東京で諸活動をしていることから、東京での足場を必要としたことによるものです。
また、一昨年結婚した当事務所の康仙華弁護士の配偶者が昨年4月から東京で教鞭を執っていることから「遠距離夫婦」状態となっていましたが、めでたく同居生活ができるよう、東京事務所に勤務することになりました。今後も京都で担当していた事件を引き続き担当しますが、新たに東京での依頼者への対応を私と連携して進めることになります。ぜひ、関東方面のご相談があれば、康弁護士までご連絡ください。